SPY×FAMILY(スパイファミリー)1話のネタバレと感想!

SPY×FaMILY1話 アイキャッチ SPY×FAMILY

こんにちは、ライターのペペです!

今回の内容はこちら!

本記事の内容
  • スパイファミリー 1話のネタバレ
  • スパイファミリー 1話の感想!

次にくる漫画大賞2019年に選ばれ今勢いに乗る「スパイファミリー 」

今回はスパイファミリー の1話についてネタバレと感想を書いていきます!

ジャンプ+にて更新されていますので気になる方は是非チェックしてみてください!

それではみていきます。

スパイファミリー  1話ネタバレ

スパイファミリー1話 ネタバレ① 黄昏

このスパイファミリーという話は、東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)2つの国の対立がメインである。

ある日、西国の外交官が敵地東国にて事故死を起こした。

その事件に対し、西国は「東国の極右政党による暗殺」とみていた。

このままだと西国の大臣も殺されてしまう危機だった。

そのため、敵地東国に西国はある1人のスパイを派遣した。

その男は…「黄昏(たそがれ)」というエージェントだった。

彼は、世界各国が水面下で情報戦を繰り広げる中、ありとあらゆる役を演じスパイとして活動していた。

様々な偽名、変装を使いこなし百の顔を持つ男と言われていた。

スパイファミリー1話 ネタバレ② 新ミッション

黄昏は、外交官の暗殺の情報を手に入れるというスパイミッションを終えた。

そのミッション時の偽名「ロイド」という名前を捨て次の仕事を待っていた。

その翌日、新聞の朝刊に「C-暗号」という形で西国から次のミッションが送られた。

次のミッションの標的は、東国の国家統一党総裁「ドノバン・デスモンド」に近づくことだった。

彼は東西平和を脅かす危険人物で戦争を防ぐためにはデスモンドを抑え込まならない。

しかし、彼はどうやら用心深くなかなか表舞台に顔を出さないらしい。

そこで接触するために「黄昏」には、デスモンドが唯一顔を出す「彼の息子が通う名門校の懇親会」に潜入することが次のミッションだった。

ただ、そこには黄昏をも悩ます大きな条件があった。

それは、、、

「7日間の間に子供を自ら作り、その子を名門校に入学させろ」

とのことだった。

入学までの期限が7日間しか残されておらず、その間に子供を探しもう勉強させ超名門校に入学させなければいけない。

ただ、スパイとしてこのようなミッションもバレないよう冷静にこなさなければいけない、と世界平和のためにと決意を固めた黄昏であった。

スパイファミリー1話 ネタバレ③ アーニャが娘に

新たなミッションに向けて拠点として家を借りた黄昏。

このミッション時の偽名は「ロイド・フォージャー」職業は精神科医だ。
(これからはロイドと書きます。)

ロイドは、近くの孤児院を訪ね子供を探していた。

そこで、読み書きできる子はいないかと管理人に聞いたところ1人の子を勧めてきた。

その子は「アーニャ」という金髪のかわいい子だった。

ただ、ロイドは6歳の子が欲しいと思っていたので4〜5歳のアーニャは引き取らないでおこうと思った。

しかし、アーニャは6歳と急に嘘をつき始めた。

そう、ロイドが年齢を聞く前に…

この時、アーニャはロイドの「6歳の子が欲しい」という心の感情を読み取って瞬時に6歳と嘘をついたのだ。

彼女は、相手の心が完全に読める超能力者だったのだ。

その後、アーニャの学力を見せつけられ引き取ったロイドはアーニャと共に帰って行った。

スパイファミリー1話 ネタバレ④ アーニャ誘拐

そしてアーニャとロイドは親子の関係として生活を共にすることになった。

しかし、日に日にアーニャの馬鹿っぷりを味わうことになり孤児院での賢さはまぐれだったのかと疑い始めた。

そう、アーニャは人の心が読めるのでカンニングをすることには長けているが、自分で考え流力は4歳児だったのだ。

しかし、アーニャはもう2度と捨てられたくないのでロイドが心の中でアーニャを少しでも捨てようとなると心を読み取り勝手に泣き喚く。

これにロイドは、心を読まれていると気づかないので非合理でわがままな存在と認識してしまう。

ある日、ロイドが外出しようとした時アーニャがついてこようとした。

しかし、ロイドは無理やり家で勉強させるようにバリケードで閉じ込めた。

そのまま外出している間、アーニャは暇を持て余していた。

そこでロイドが前日部屋にかけていた暗号を超能力で思い出し、ロイドの部屋に入った。

そしてアーニャは、ロイドの隠していたスパイ道具で勝手に遊び始めてしまった。

アーニャはスパイごっこが大好きで、日頃からスパイのアニメをみていた。

だから、目を輝かせて通信機をポチポチしていた。

しかし。その通信先はなんと、、、

東国の極右政党本部に向けて届いてしまった。

その後、発信器の特定をされてアーニャは誘拐されてしまった。

スパイファミリー1話 ネタバレ⑤ 敵地潜入

アーニャが誘拐されたことを知らずに帰宅したロイド。

朝つけたバリケードを取り外さないといけないと思っていた。

しかし、バリケードの位置がずれていたことに異変を感じた。

そして、自分の勘に従い敵の奇襲を見事に回避した。

どうやら発信器の位置を特定され東国の奴らに侵入されていたようだ。

そして、ロイドは東国の輩を始末しアーニャが誘拐されたことを察する。

そのために奇襲してきた男に変装して敵のアジトに侵入することを決意した。

アジトに戻ると、アーニャが口を塞がれ拘束されていた。

変装した黄昏(ロイド)はアーニャに接近し見事救出に成功した。

その後、アーニャのような子供をこれ以上巻き込みたくないと思ったロイドは、孤児院の宛先を書いた手紙をアーニャに渡し、敵のボスにとどめを刺しに再び特攻しに行った。

あっさりと相手のボスに銃を突き刺し、完全勝利を治めたロイドは何事もなかったかのように街中を歩いていた。

そこには、孤児院に返したつもりのアーニャの姿があった。

「アーニャおうちに帰りたい。ちちとアーニャのおうち」

正義感と自分の幼かった頃の過去と照らし合わせ、「やはり子供を見捨てることはできない」と決意したロイドは再びアーニャを引き取ることにした。

スパイファミリー1話 ネタバレ⑥ 入学試験

ミッションであった名門校の入試が始まった。

アーニャは勉強が苦手だったため、スパイ仲間の情報屋の「フランキー」からカンニングペーパーを覚え込ませて挑ませた。

そして、運命の筆記試験通過者の発表の時。

超難関名門校の1次審査通過者の掲示板にアーニャの番号があったのだ。

これにて一件落着だと安心したロイドは過去最大級の緊張と不安により疲れて寝込んでしまった。

そんなロイドの家に1件の手紙がきた。

そう、筆記試験を突破した名門校の「イーデン校」からだった。

内容は2次試験のお知らせだった。

その詳細がなんと、、、

「三者面談、必ず両親と3人で出席すること。例外は認めない。」

とのことだった。

「アーニャ、はは存在しない…」

そう、今度は「仮の妻」を探さなければならなくなったロイドであった…

スパイファミリー 1話の感想

いかがだったでしょうか!

今回はスパイファミリー の第1話のについてでした!

感想としましては、作画が非常に綺麗で1コマがみやすかったです!

話の展開は少し複雑ですが、スパイと超能力者をお互い隠したまま過ごすという設定が非常に面白いと感じました。

ぜひ1度漫画で楽しんでみてください!

それとアーニャがとにかく可愛いです。。。

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