【鬼滅の刃】鬼殺隊柱一覧!最強は?全メンバーを紹介

鬼滅の刃

こんにちは、ライターのリックです。

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本記事の内容
  • 鬼滅の刃鬼殺隊柱とは?
  • 鬼滅の刃鬼殺隊柱一覧

現在人気急上昇中で2020年には映画「鬼滅の刃 無限列車編」の公開を控えさらなる盛り上がりを見せる鬼滅の刃。

そんな鬼滅の刃に登場する「柱(はしら)」についての記事を書いていきたいと思います。

鬼滅の刃鬼殺隊柱とは?

まず、鬼滅の刃に登場する鬼殺隊の階級「柱(はしら)」とはどのような存在なのか、紹介したいと思います。

柱がどんな存在なのかを紹介する前にそのルーツの鬼殺隊について紹介します。

鬼殺隊

鬼殺隊とは、人間の血を欲し人間を喰う鬼から人を守るために結成され、鬼を討つ剣士とその剣士を支えるメンバーで構成された組織です。

鬼殺隊は1000年以上の歴史があり、現在鬼殺隊には数百名をこえるメンバーが在籍しています。

鬼から人を守る役割の鬼殺隊ですが、その存在は政府非公認のものになっています。

鬼殺隊の当主

現在鬼殺隊のトップの位置に存在するのは、当主の産屋敷耀哉です。

当主はこの産屋敷家の男性が代々引き継いでいます。

産屋敷耀哉は目から上の顔の半分をやけどに追われていて体も病弱で、常に2人の子供と行動しており、剣士として戦うことは不可能な体です。

しかし産屋敷耀哉はその人柄から隊士からは絶大な尊敬と信頼を得ています。

鬼殺隊 柱(はしら)

鬼殺隊の中で柱とは、最高位の位置に立っている存在です。

他の隊士に比べ圧倒的な強さを誇り、下弦の鬼はもちろん鬼舞辻無惨が大量に血を分け、長年大量の人間を喰ってきた上弦の鬼とも渡り合うきことのできる最強の剣士達です。

それぞれの使う呼吸によってそれぞれ呼称が決められています。

柱は半年に一度の柱合会議に参加し全ての隊士を取り締まります。

また、柱の持つ日輪刀だけに、「悪鬼滅殺」という文字が刻まれています。

鬼滅の刃 鬼殺隊柱一覧

鬼殺隊の柱には、どんなメンバーがいるのか。

それでは、鬼殺隊の最高位に立つ9人の柱を紹介していきたいと思います。

鬼殺隊柱1人目水柱  冨岡義勇 (とみおかぎゆう)

紹介する1人目の柱は水柱の冨岡義勇(とみおかぎゆう)。

冨岡義勇は鬼滅の刃1巻から登場し主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が初めて会った柱の隊士です。

鬼となった禰豆子 (ねずこ)が炭治郎を襲っているときに登場し禰豆子を殺そうとしましたが、鬼になった禰豆子に殺されそうになりながらも、かばう炭治郎をみて刀を納めました。

そして炭治郎を鱗滝左近次に紹介し、炭治郎が鬼殺隊の剣士として戦う道を示しました。

使う呼吸は水の呼吸。

義勇の水の呼吸の技の精度やキレは他の鬼殺隊水の呼吸の使い手とは比べ物にならず、那田蜘蛛山(なたぐもやま)では炭治郎が大苦戦した 十二鬼月の下弦の伍の累を瞬殺しました。

水の呼吸は本来、壱~拾ノ型までしかありませんが、義勇は自身の編み出した義勇だけの拾壱ノ型 凪 を扱うことができます。

凪は無風状態の海ということで、凪を使った義勇の間合いに入った攻撃は全て無になってしまいます。

義勇はクールにみえますが、とても口数がすくなく口下手でコミュニケーションが下手くそです。

また抜けているところもありこれらのことから、他の柱からは嫌われていますが義勇自体はそのことを認めていません。

義勇は口下手で近づきにくいだけで鬼になった禰豆子を殺さず炭治郎を信じたりと本当はとても優しい人物です。

鬼殺隊柱2人目蟲柱  胡蝶しのぶ (こちょうしのぶ)

2人目の柱は蟲柱の胡蝶しのぶ (こちょうしのぶ)。

胡蝶しのぶは柱の中で唯一鬼の頸を切ることができない柱です。

胡蝶しのぶは鬼の頸を切って鬼を倒すのではなく、鬼の弱点である藤の花から抽出した成分で作り出した毒で鬼を倒し他の鬼殺隊隊士とは変わった戦いをします。

藤の花から抽出した毒を相手の強さや特性にあわせて日輪刀で調合し確実に鬼を仕留めていきます。

使用する呼吸は蟲の呼吸。

「蝶のように舞い蜂のように刺す」という言葉がありますが、胡蝶しのぶはまさしくこの言葉のように戦います。

胡蝶しのぶは常に笑顔で鬼に対しても「人も鬼も仲良くすればよいのに」というようなことをいっていますが、同じ鬼殺隊の隊士だった姉を鬼の手によって失った過去があり、その笑顔の下には鬼に対する憎しみや憎悪が渦巻いています。

鬼によって傷ついた隊士の介抱をしたり継子として栗花落カナヲを教育し積極的に後継者を育成したりと、鬼との実戦以外のところでも活躍しています。

鬼殺隊柱3人目炎柱  煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)

3人目の柱は炎柱の煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)。

髪色と大きく見開いた目が特徴的で、正義感が強く明朗快活な人物です。

部下の面倒見はとても良いのですが稽古があまりにもきついことから弟子にはいつも逃げられていました。

後ほど紹介する恋柱の甘露寺蜜璃も煉獄の下で継子として剣を学んでいました。

使用する呼吸は炎の呼吸。

元鬼殺隊の柱である煉獄の父から幼いころから技を教え込まれました。

煉獄の父は母が死亡し自分の無力さから剣をにぎることを辞め煉獄への指導も辞め逆に煉獄に対してきつい言葉を浴びせていました。

しかし煉獄は剣を辞めることはなく、炎の呼吸の指南書を読み柱まで上り詰めたました。

無限列車編では、1人で列車の大半を鬼の攻撃からカバーし、上弦の参の猗窩座とも互角の勝負を繰り広げるほどの実力者です。

鬼殺隊柱4人目風柱 不死川実弥 (しなずがわさねみ)

4人目の柱は風柱の不死川実弥 (しなずがわさねみ)。

鋭い目で体中も傷だらけ、気粗で荒々しい性格の人物です。

柱合会議で、炭治郎が鬼となった禰豆子を連れてきた際は問答無用で切りつけようとしました。

気粗な不死川ですが当主の産屋敷のいうことには忠実に従います。

同じ鬼殺隊の隊員に弟の不死川玄弥がいますが、 実弥 は弟を認めず突き放しています。

しかし、それは本心ではなく幼いころ鬼化した母に襲われた過去から弟の玄弥 には幸せにってほしいという思いからです。

荒々しいだけにみえますが本当は弟おもいで心優しい人物です。

使用する呼吸は風の呼吸。

全集中の呼吸の基本となる五大流派の一つで、壱の型から捌の型まで扱います。

勢いよく吹く風のように鬼を切り込み圧倒していきます。

また、実弥は稀血という珍しい血の持ち主で実弥の血をかいだ鬼は朦朧として酔ったようの状態におちいります。

鬼殺隊柱5人目霞柱  時透無一郎 (ときとうむいちろう)

5人目の柱は霞柱の時透無一郎 (ときとうむいちろう)。

瞳のいろは青で、腰までかかる長い髪が特徴的な人物です。

なにを考えているかわからなくつねにぼっーとしています。

ですが、剣の腕は確かで刀を握って2ヶ月で柱まで上り詰めた才能の持ち主です。

無一郎は始まりの呼吸である日の呼吸の使い手の末裔で剣の才能はそこからきていると思われます。

無一郎は幼いころ両親を失い瓜二つの兄とともに暮らしていました、日の呼吸の使い手の末裔だった2人は鬼殺隊の誘いを受けていましたが、兄の有一郎が誘いがくるたびにおいかえしていました。

有一郎は無一郎に「俺たちは選ばれた人間ではない」や「俺たちが戦っても無駄死にするだけ」といったような厳しい言葉をあにせていました。

そんなある日、有一郎と無一郎は鬼に襲撃され兄の有一郎は瀕死の状態になります。

無一郎は鬼を滅多打ちにし鬼は日光の影響で消滅します。

有一郎は亡くなる際「弟だけは、助けてください。弟は心の優しい子です。」といったようなことばを残し最後には「無一郎の無は無限の無」と言い残し亡くなりました。

無一郎もまた辛い過去をもっています。

使用する呼吸は霞の呼吸。

本来霞の呼吸は壱の型から陸の型までしかありませんでしたが、無一郎は漆ノ型 朧(おぼろ)という視界に入る際は亀のようにゆっくりと消える際は一瞬のまに消える緩急のある技です。

上弦の伍の玉壺を倒したりと相当な実力を持ちます。

鬼殺隊柱6人目蛇柱   伊黒小芭内 (いぐろおばない)

6人目の柱は蛇柱の伊黒小芭内 (いぐろおばない)。

「鏑丸」という白い蛇と行動し、左目が緑色、右目が黄色のオッドアイで口元を白い布でおおっています。

ネチネチしていて、言動も嫌味や皮肉交じりで気難しい性格をしています。

恋柱の甘露寺蜜璃とは親密でたんなる仲間という関係ではなく文通をしています。

伊黒小芭内は過去に鬼に生贄として喰わされそうになったことがあり、鬼は問答無用で殺すという考えで、柱合会議で鬼となった禰豆子を見た際容赦なく殺そうとし阻止しようとした炭治郎をおさえつけました。

使用する呼吸は蛇の呼吸。

水の呼吸から派生した流派であり、小芭内の剣は蛇のように変則的な斬撃を繰り出します。

小芭内の戦闘シーンはあまり描かれてはいないが、評価は高く強さは相当なものとうかがえます。

鬼殺隊柱7人目恋柱  甘露寺蜜璃 (かんろじみつり)

7人目の柱は恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじみつり)。

ピンク色と黄緑色のグラデーションの特徴的な髪色でお色気キャラ。

天真爛漫で感情が豊か、かなり惚れっぽい性格の乙女。

特に蛇柱の伊黒小芭内とは親密で文通もしています。

甘露寺の体は特殊で筋繊維の密度は常人の八倍で剛力です、そのため食事も常人の三倍ととても女性とは思えないほどの量をたべます。

使用する呼吸は恋の呼吸。

鞭のような特殊な日輪刀をその体の特性をいかした柔軟さとパワーで素早い斬撃を放ちます。

上弦の鬼の半天狗半とも熱い戦いを繰り広げ実力は相当。

鬼殺隊柱8人目音柱  宇髄天元(うずいてんげん)

8人目の柱は音柱の宇髄天元(うずいてんげん)。

素顔はかなりのイケメンで身長も高く、筋肉質でがっちりとした体をしています。

とても派手な見た目をしており、口癖は「派手に」。

須磨まきを、雛鶴、の三人の嫁を持ち三人の嫁の命を一番にとらえとても大事にしています。

宇髄天元はもともと忍者になるために、父から厳しい修行を受けていました。

9人兄弟でしたがあまりにも厳しい修行で7人の兄弟の命を失った、過去があり、忍びの在り方に疑問を持っています。

使用する呼吸は音の呼吸。

雷の呼吸の派生であいてに合わせて戦いかたをかえます。

剣術以外にも忍術をたようし毒薬や爆薬なども使用します。

さらに聴覚がとても優れており戦闘においては、「譜面」と呼ばれる鬼の行動を音に当てはめた図面を戦闘中に頭の中で作成し、予測して戦います。

上弦の鬼の妓夫太郎、堕姫とも互角のたたかいを繰り広げ、戦闘能力はとても高いです。

鬼殺隊柱9人目岩柱  悲鳴嶼行冥 (ひめじまぎょうめい)

9人目の柱は岩柱の悲鳴嶼行冥 (ひめじまぎょうめい)。

白眼で盲目、からだは筋肉質でがっちりとしています。

柱のなかでは最年長で最古参、実力も柱トップと称されています。

使用する呼吸は岩の呼吸。

五大流派の一つで岩のような重い防御、攻撃をします。

身体能力がとてつもなく高く過去には素手で鬼を圧倒したこともあります。

鬼滅の刃鬼殺隊柱を紹介しての感想。

いかがでしょうか?

今回は鬼滅の刃鬼殺隊の柱についての記事を書いてみました。

それぞれのはしらに過去があり、違った能力で違ったつよさがあることがよく分かったと思います。

今後も柱それぞれの活躍や行動に期待しましょう。

それではまた別の記事でお会いしましょう!

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