【ダイヤのA】197話ネタバレ 法兼戦終結へ!!

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こんにちは、ライターのペペです。

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今回の内容
  • ダイヤのエース 197話のネタバレ
  • ダイヤのエース 197話の感想
  • ダイヤのエースを無料で読む方法

前回の内容をまだみてない、おさらいしたい方はこちらから!

それでは、みていきましょう!

ダイヤのエース 197話 ネタバレ

179話ネタバレ① 13ー0 青道コールド勝ち

4回表の攻撃が終わり13−0青道リード。

5回表を迎えコールド目前。青道はベンチの3年を出場させた。

普段出場機会がない3年のプレーを見て全体が盛り上がる。これも沢村が安定したピッチングをしてきたからこそ余裕が生まれたのだ。

1人目をサードゴロ、2人目を三振に抑えあと1人。

最後までエンジン全開でラストをセカンドゴロで抑え試合終了

先発沢村が5回を0点で締め13−0の5回コールドとなった。

これにて青道が準々決勝に駒を進め8強入りとなった。

197話ネタバレ② 監督の評価

試合が終わり球場横で泣き崩れる法兼の選手達。

思い切ってプレーした選手達をたたえる法兼の監督、そして全国クラスのレベルの高さを痛感したのであった。

一方、青道の片岡監督は記者のインタビューに淡々と答えていた。

初回から猛攻を仕掛けることが打撃陣を評価した。しかし沢村のピッチングについては、「点差があったのにもかかわらず飛ばしすぎだ」と辛口の評価を残した。

ただ、初戦で躓いた経験・そしてこの試合の無失点で抑えた経験を今後に生かして成長して欲しいと期待を表した監督であった。

その横では、クールダウンをしていた沢村のところに降谷が駆け寄った。

そして、「ナイスピッチ」と珍しく素直に口にした。沢村も「つないだぞ」と言い談笑したのであった。

197話ネタバレ③ 創聖高校観戦

試合を終え一息ついた青道は準々決勝で当たる「創生高校 対 光和高校」の試合を観戦していた。

創生高校の特徴は毎年守備が堅く、いい投手を育成する安定したチームだ。

鉄壁の守備陣の中心選手であるのが川端奈良である。

特に奈良は走攻守の三拍子揃った警戒すべき人物。御幸と一緒に東京代表にも選抜されていた実力者だ。

そしてもう一つの強みである投手育成の中では、毎年投げ継がれている創聖オリジナルの変化球がある。

それは、フォークのように落ちるツーシームである。

スピードもあり尚且つ落差も激しい厄介な球種となっていて、光和高校に対して凡打の山を築き上げている。

そんなじっくり観戦している中で、沢村は芝の上で大の字になり寝ていた。

エースの重圧や緊張による寝不足がうかがえるのであった・・・

ダイヤのエース197話 感想

あっさりコールドで終わってしまいましたね!

しかし意外にも沢村が1安打で抑えていたので成長が伺えます。

次の先発は降谷ですかね。創聖高校は実力校ですので熱い試合になりそうです!

次回も楽しみに待ちたいです!

また次回の記事でお会いしましょう。

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