【ダイヤのA】奥村の過去が明らかに。中学時代のストーリーをチェック

奥村 過去 ダイヤのA act2

こんにちは、ライターのペペです。

今回の内容はこちら!

本記事の内容
  • ダイヤのAの奥村光舟の過去エピソードをチェック

ダイヤのAact2にて、奥村の過去が明らかになりました。

奥村がなぜ野球に貪欲なのか、なぜキャッチャーにこだわるのか、なぜ冷たいのかがわかるヒントになるようなエピソードです。

そのエピソードについて徹底調査していきます!

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それでは奥村の過去についてみていきましょう!

ダイヤのA奥村の過去(中学時代)

ダイヤのA奥村の過去① シニアの監督

奥村は中学時代、神奈川県の大京シニアというクラブチームに所属していました。

そのクラブチームに入部した時、ある監督がいました。

その監督は、野球を楽しんでもらうために優しく寄り添って指導するような人でした。

成長を実感してもらうため練習時は事あるごとに選手を褒めたり、ミスを恐れず思いっきり野球を楽しんでもらうよう声をかけていました。

奥村のクラブチームは最初、とても強いわけではありませんでした。

しかし、監督の「野球を楽しんでもらいのびのびとプレーさせる方針」がチームを強くしていきます。

ダイヤのA奥村の過去② 欲にまみれた大人の本性

「楽しんで勝つ」ことができるようになった奥村のチームは、とある大きな地区大会で大一番を迎えます。

この試合に勝つことができればクラブチームの名も上がり、監督としての評価も上がります。

その試合の相手は同じ地区のライバルである田辺シニア。

しかし、選手はライバルチーム相手にうまく力が発揮できず負けてしまいました。

すると監督は、選手に対して苛立ちを見せるようになったのです。

「野球を楽しんでもらいたい」という選手に対する気持ちより、監督としての自分の評価を優先しだしたのです。

この監督の豹変をみた奥村は、大人を信じることができなくなります。

綺麗事を並べる大人の本性を中学時代の野球で知ることによって、奥村は「野球を楽しむ」という言葉が嫌いになりました。

ダイヤのA奥村の過去③ 監督への復讐

試合に負けた奥村の大京シニアの監督は、なんとライバルの田辺シニアに移りました。

裏で田辺シニアの選手から紹介料をもらったりと、大人の事情や損得で大京シニアより強い田辺シニアに移りました。

「貫き通せない嘘や綺麗事なんて並べなければいいのに」

奥村は裏切った監督に対して憎しみの感情を抱えることになります。

そして監督が変わってわずか2ヶ月後、再び田辺シニアとの対戦時には堂々と裏切った監督が座っていたのです。

悪びれる様子もなく、堂々とベンチに座る汚らしい様子を見て大人という存在に恐怖を覚えた程。

奥村はこの試合でこれまで前監督に教わったことを全てぶつけ、復讐しようと決意しました。

チーム一丸となって戦った大京シニアは、見事裏切った監督率いる田辺シニアにリベンジを果たしました。

この経験から奥村は、監督や周りに左右されず野球に集中できる環境を憧れるようになりました。

ダイヤのA奥村の過去④ 青道入部のきっかけ

大京シニア時代に裏切られた監督からの経験によって、より野球に貪欲になった奥村。

大京シニアを引退して秋ごろ、中学生は高校の進路を定める時期に奥村は、瀬戸とある試合を見に来ていました。

それは、東京都秋季大会本戦の1回戦「青道vs帝東」の試合でした。

青道のタイプの違う3投手・それをリードする御幸、帝東の当時1年エースだった向井太陽とそれを巧みに操る乾に魅了されていた。

グラウンドにて選手主体で野球を行う強豪校2校のぶつかり合いに目を輝かせていた。

そしてその試合終わり、奥村は突然青道行きを決意しました。

理由は、「その試合で青道が勝ったからなんとなく」だそうです

しかし、その言葉の裏には明確な理由がしっかり存在していました。

それは、タイプの違う降谷と沢村の存在と、それをうまくリードする御幸にひかれたからです。

「この二人の投手の球を受けてみたい、御幸に勝ちたい」

そう思い青道高校野球部の門を叩きました。

ダイヤのA奥村の過去まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はダイヤのAact2にて明らかとなった奥村光舟の過去について記事を書きました!

中学時代の裏切られた監督が今の奥村の野球に対する原動力となっていることがわかりました。

これから伸びそうな選手の1人ですので注目していきましょう!

それではまた別の記事で

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