【ダイヤのAact2】ネタバレ206話!降谷の本領発揮!

ダイヤのA act2 206話ネタバレ ダイヤのA act2

こんにちは、ライターのペペです。

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本記事の内容
  • ダイヤのAact2のネタバレ206話
  • ダイヤのAact2 206話の感想

今回はダイヤのAact2ネタバレ206話についての記事を書いていきます!

前話の記事はこちらから。

それではみていきましょう!

ダイヤのAact2 ネタバレ206話

ダイヤのAact2ネタバレ206話① 降谷の本領発揮

5番の創聖柳楽との対戦。

降谷は力みの取れたピッチングで155kmの今日最速の球を投げる。

それをつまらせ柳楽を見事ショートフライに打ち取り3アウト。

初回を無失点で切り抜ける。

試合を見ていたOBもセンバツの時の安心感があると太鼓判を押す。

ベンチに戻ると沢村も降谷を褒め称えた。

そして青道の初回の攻撃が始まろうとしていた。

ダイヤのAact2ネタバレ206話② エースと名手

青道の攻撃は1番倉持から始まる。

倉持は、柳楽の決め球ツーシーム狙いで打席に入っていた。

そんな柳楽の初球は、140kmに近いストレート。

球筋をみるために倉持はファールで対応。

2球目の139km高めのストレート、これも倉持はファールに。

ストレートにタイミングが合っている倉持が有利な状況。

そして、3球目狙いのツーシーム。

倉持はしっかり合わせセンター前へ!

っと思いきやまさかの奈良の正面、セカンドゴロでアウト。

セカンドベース付近に構える大胆なポジショニングにあっさりハマってしまった。

奈良の守備の特徴は、打球予知。守備の名手と言われる理由はフィールディングだけではなかった。

続く2番春市にも初球はストレート。

アウトローいっぱいの141kmを見逃しのストライク。

続く2球目もアウトコースのストレート、春市はファールに。

そして3球目、ツーシームと思いきやまたしてもストレート。

少し振り遅れながらも一、二塁間を抜けそうな鋭い当たりを放つ。

しかし、そこもまさかの奈良の正面。

今度はファースト寄りにポジショニングし、捌いて2アウト。

柳楽の配球と奈良の名手に苦戦する青道、果たして初回の攻撃はどうなってしまうのか…?

ダイヤのAact2 206話の感想

初回を無失点で切り抜けた青道、先制点を取られると予想していましたがなんとか踏ん張りました!

降谷の155kmがここで復活するとは驚きましたね。

ただ、創聖の柳楽もいいピッチャーでツーシームをほぼ投げずに1、2番を抑えてしまいました。

奈良も侮れないため、まだどちらが勝つか分かりづらい展開です…

次回も楽しみです!

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