【ダイヤのA act2】ネタバレ203話と感想 創聖対青道の前日!

ダイヤのA act2 203話 ダイヤのA act2

こんにちは、ライターのペペです。

今回の内容はこちら

今回の内容
  • ダイヤのAネタバレ202話
  • ダイヤのA202話の感想
  • ダイヤのAの最新話を無料で読む方法

今回はダイヤのA203話の記事です。

前話であるダイヤのA202話の記事はこちら!

それでは書いていきます!

ダイヤのA203話ネタバレ!

ダイヤのA203話ネタバレ① 偵察三人組

市大三高vs仙泉高校の試合を見終え、帰り道の沢村、奥村、渡辺。

沢村は奥村と市大三高のバッターの情報を共有し合っていた。

市大三高のクリーンナップの宮川・星田、1番の千丸の特徴を洗い上げ配給の話をしていた。

そんななか奥村が突然沢村に質問をした。

「前から気になっていたんですが、沢村先輩はカーブやスライダーは投げないんですか?」

そこで沢村は、「受けてみる?」と予想外の返答。

投げれるといえば投げれる、と誤魔化す感じで答えた。

しかし渡辺は、「それは御幸に止められているんじゃ…」

と明かした。(まさかの新ナンバーズの伏線?)

この談笑のタイミングで突然クリス先輩からあるラインが…

ダイヤのA203話ネタバレ② 試合前日

試合前日、青道の室内練習場では3年の関によるスペシャルバッティングマシーンによる特打が行われていた。

天久のスライダーや成宮のチェンジアップ、そして次の創聖高校を想定した落差の大きいツーシームの軌道を再現したバッテイング練習をしていた。

そのおかげで、変化球の苦手な1年結城はツーシームを捉えられるようになっていた。

そのほかにも倉持と小湊がペアでティーをしたりと雰囲気は和んでいた。

一方創聖高校では、エースの柳楽がツーシームを中心としたピッチングをしていた。

監督の小泉によると柳楽のツーシームは代々伝わる創聖のツーシームの進化版であるオリジナルのツーシームらしい。

順調な仕上がりを見せていたのはエースだけではなかった。

創聖のグラウンドではこちらもマシンによる打撃対策が行われていた。

降谷や天久など西東京の好投手に対抗するため150km越えの速球に対してバッティングをしていた。

そのおかげでチーム全体で速球に対応できるようになっていた。

その中で一番闘志を燃やしていたのは打撃と守備の要の奈良だった。

下克上で甲子園を目指す創聖、「明日には答えが出る」と青道に勝つ気は十分と言ったところだ。

※創聖高校の奈良について詳しい情報はこちらから

ダイヤのA203話ネタバレ③ クリス師とのLINE

クリスから沢村に送られてきたLINEは、明日試合に行けると内容だった。

しかし沢村は明日の創聖高校の登板はなく、「明日は登板がありません」と返信した。

ただ、沢村は「一切心配していません、我がチームならきっと快勝してくれるでしょう」と天久と同じく準決勝にしか目をむけていないことを明らかにした。

ここで奥村はクリスの存在について聞いてきた。

恩人と表現する沢村の様子をみて「クリスさんは川で溺れていたところを助けてくれた人ですか?」と小ボケを挟んだ。

「俺は捨てられた子犬か!」とツッコんだあと、「野球の厳しさも奥深さも全て教えてくれた俺の師匠」と述べた。

そしてその直後に、クリスから「楽しみにしている」と返信が。

そうして、試合当日を迎えるのであった

ダイヤのA203話の感想!

いかがだったでしょうか!

今回はダイヤのA203話のネタバレと感想を記事にしました。

創聖の柳楽や奈良が思った以上に能力が高そうで、好選手という印象を与えられました。

降谷が炎上したらどちらが転ぶかわかりませんね…

次回204話はいよいよ青道の準々決勝!楽しみです!

それではまた別の記事でお会いしましょう!

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