【ダイヤのA act2】ネタバレ200話と感想! 成孔vs成宮クライマックス!

ダイヤのA200話ネタバレ記事のアイキャッチ画像 ダイヤのA act2

こんにちは、ライターのペペです

いやーダイヤのA act2もとうとう200話到達ですね!

マガジンでは巻頭カラーで配信されていました。

というわけで今回の内容はこちら

今回の内容
  • ダイヤのA200話のネタバレ
  • ダイヤのA200話の感想
  • ダイヤのAをネタバレ前に無料で読む方法

前話をまだチェックしていない、おさらいしたい人はこちらから!

それでは書いていきます!

ダイヤのAネタバレ 200話

ダイヤのAネタバレ 200話① 8回ノックアウト

稲実 対 成孔は6−0で8回表を迎えていた。

先攻稲実はカルロス、白河の連打で1点を追加する。

そして3番早乙女もセンター前に返し2点目。

終いには4番の山岡がトドメの2ランホームラン

この回一挙4得点を挙げ10ー0と突き放した。

そして裏の成孔の攻撃、この回4得点しなければコールド負けと後がない成孔。

しかし、成孔は2アウトながらランナー1・3塁のチャンスを作った。

ここで打席には4番の長田。

今日の長田は、成宮の前に3打席ノーヒットの2三振。

せめて1点をとって意地を見せたい成孔、主砲のせめての一太刀を願う。

カウントは2−2になり追い込んだ稲実バッテリー、決め球に選んだのは。。。

伝家の宝刀チェンジアップ、低めにワンバウンドで完璧に決まり三振。

これにて10−0の稲実8回コールド勝ちで試合終了。

ベスト4一番乗りは稲城実業高校に決まった。

ダイヤのAネタバレ 200話② 成宮の進化

今回成宮の成績は、8回6安打1四球で無失点。

特に4番の長田を4打数3三振で仕留める圧倒的なピッチングだった。

ストレートとチェンジアップの完成度は完璧だったと共に新たな球種を習得していた。

それは、「天久のような小さなスライダー」高速スライダーのような球種だ。

この新球種を巧みに操り、チーム打率,455の強力打線の成孔学園から凡打の山を築き上げた。

この球種を目の当たりにした偵察隊の沢村、奥村、渡辺は動揺を隠せなかった。

今日の成宮のピッチングを見て沢村は、いつも以上に凄みを感じていた。

なぜなら自分がエースナンバーを背負うことによって改めて理解したからだ。

マウンドでの存在感やピンチでの立ち振る舞い、長イニング投げるために的をしぼらせない配球。

エースとしてマウンドにあがるということを、成宮のピッチングを見て肌身に感じていたのであった。

+α 成宮の新変化球について深掘りしましたのでこちらの記事も✅)

ダイヤのAネタバレ 200話③ 大巨人出陣

稲実と成孔の試合が終わり神宮では第2試合を迎えていた。

第2試合は大巨人のエース真木を率いる仙泉高校と市大三高の対戦。

市大三高はエース天久を温存し真木を打ち崩しにかかる。

初回の三高の攻撃が始まった。

真木はいきなり145kmの速球とカーブを投げ相手にプレッシャーをかける。

果たして市大三高は大巨人を打ち崩すことはできるのだろうか・・・

ダイヤのA200話の感想

成宮さんが最後までキレッキレで成孔をあっさり片付けてしまいました。

最後のチェンジアップは球威、制球共に完璧でしたね・・・

果たして青道は打つことができるのか、今からでも不安になるボールです。

また、仙泉と市大三高の試合もはじまりましたね。

立ち上がりの真木の調子は良さそうですが、市大三高も徐々に打ち崩していくと予想します。

次回も楽しみですね!

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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