【ダイヤのA act2】198話のネタバレ感想 無料で読む方法も

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こんにちは、ライターのペペです。

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今回の内容
  • ダイヤのエース198話のネタバレ
  • ダイヤのエース198話の感想
  • ダイヤのエースを無料で読む方法

前話をまだ読んでいない人、おさらいしたい人はこちらから!

それでは見ていきましょう!

ダイヤのA act2 198話ネタバレ

ダイヤのA198話ネタバレ① 次に向けて

宿舎に戻った青道の選手達はミーティングを始めた。

創聖の7回コールド勝ちにより2日後の準々決勝の相手は創聖高校に決まった。

そして、その創聖高校の分析を渡辺がミーティングで報告していた。

渡辺によると、警戒すべきフォークのように落ちるツーシームはエースの柳楽だけでなく、控え投手も操ることができるらしい。

冷静な分析を聞き個々で対策を練り合う中、監督が「準々決勝の先発は降谷でいく」と公言した。

そして解散しその後は各自自主練へと向かって行った。

しかし、沢村と1年捕手奥村はなぜか監督室に呼び出された。

ダイヤのA198話ネタバレ② 夏初先発に向けて

各々が自主練に打ち込む中、降谷と御幸は2日後に向けて調整の話し合いをしていた。

そこで降谷がある質問をした

「御幸先輩には沢村のピッチングはどう見えていましたか?」

少し驚いた表情を見せるも、御幸は的確な感想を述べ始めた。

「気負いすぎで力みすぎ、結果は出たが初戦と印象は変わらなかった。

ただ、相手をねじ伏せようとする気迫は頼もしく感じた。

余裕が欲しいと不満ながらも、エースとしてこれから先も闘うことができると推測したのだ。

次はお前の番だ、降谷

そう言って女房役は降谷に刺激を与えたのであった。

ダイヤのA198話ネタバレ③ 意外な役目

ミーティング終わりに監督室に呼び出された沢村と奥村。

まず沢村の疲労とピッチングについての話がなされた。

1人で投げ抜いたことを単純に評価する片岡監督、そして疲労をとることを最優先にしろと指示した。

その後、片岡監督から突然ある依頼が。

明後日の8強の2試合、稲実と市大三高が出る試合を見に行く気はないか?

これはベスト8が揃い、強豪校のエースが強力打線相手にどのようなピッチングをするかを直接見てもらいたいという考えからの提案だ。

法兼高校の上位互換である「フルスイングの強力打線・成孔高校」に対する稲実エース成宮のピッチング、市大三高打線とエース天久を偵察することになる。

しかしこれは、沢村だけ先を見据えた行動をとることになる。

それでも沢村は、快く引き受け奥村と2人で神宮球場に向かうことになった。

他校のエースを視察できるいい機会をもらった沢村、さらなる成長が期待できる。

視察中に寝てしまわないかが唯一の心配点だ・・・

ダイヤのA act2 198話 感想

次の対戦相手は正式に創聖高校に決まりましたね!

鋭く落ちるツーシームがどのような球種か非常に気になります(個人的には中日の大野投手のようなイメージw)

また、沢村が偵察に任命されたことで天久や成宮などライバルの活躍もこれからピックアップされていきそうですね。

成孔と稲実の試合は個人的に激アツなマッチアップですので行方が気になります!

次回も楽しみです!

それではまた別の記事でお会いしましょう

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