【最新話】アグラビティボーイズ第3話ネタバレと感想 

こんにちは、ライターのペペです。

今回の内容はこちら

今回の内容
  • アグラビティボーイズ3話のネタバレ
  • アグラビティボーイズ3話の感想
  • アグラビティボーイズなどジャンプ作品を無料で読む方法

2話をまだご覧になってない方はこちらから。

それでは見ていきましょう!

アグラビティボーイズ3話ネタバレ

食の散策

α・ジャンプローに到達して5日目のこと。

4人は食料確保のために森を探索していた。

ゲラルト以外の3人は、食物の知識がないため、見つけた食材をゲラルトに確認していた。

しかし、ゲラルトの知的好奇心を探るような物が見つからず、ゲラルトは1人で森の奥に食材を探しに行ったのだ。

やはり、ゲラルトのような天才は協調性がないと思っていた3人だが、ゲラルトは集めた食材で作った料理を持って帰ってきたのだ。

その料理は味も完璧で、3人もゲラルトを見直した。

そしてそれだけではなく、

この料理が出来上がったのは、3人が集めた食材があったから。だれか1人でも欠けていたら、この料理は成り立っていなかった」と告げたのだ。

その言葉に感動を覚え感心していた3人だが、

ゲラルトの「やはり自分がいなければまとまらなかった」という締め方に3人はいら立ちを感じてしまった。。。

天才を襲う悲劇

おいしい料理を堪能しているなか、天才ゲラルトに異変が。

急に小さくかがみこみ震えだした。そう、お腹を壊したのだ。

壊した原因は、完成する前に10種類ほどに試作品を食べていたことらしい。

誰もいないので外で出してしまえと提案するが、ここでも問題が。

ゲラルトはなんと「宇宙船の自分専用のトイレ以外使えない」と言ったのだ。

彼は以前にも、月での訓練中に便意に襲われた結果、船内システムのハッキングを行い訓練を強制中断したのだ。

そしてゲラルトは現実に向き合い「今日、死ぬ」と悟った。

それを聞きあきれたサガは、ババズラギにゲラルトを抱えさせそのまま4人でゲラルトの宇宙船を目指した。

かわらない仲間

3人が協力してくれている状況をゲラルトは理解できなかった。

誰も俺を助けても得しないのになぜ助けるのかと。

しかし3人は、仲間が苦しんでいる姿を見過ごすことはできないからと教えたのだ。

それを聞きゲラルトは「昔からこいつらは、遠巻きに俺を見ている人が多いなか、唯一俺と関わってくれた奴らだった」と再認識した。

3人の温かさを感じていたその時、謎の動物の集団が行く手を阻んできたのだ

そこで、ゲラルトを抱えているババズラギを先に行かすため、クリスとサガが応戦することに。

ババズラギが宇宙船に向かって進んでく中、ゲラルトが

この宇宙は、「仲間」という言葉ですべて説明がつくものだ』と言った。

ゲラルトらしくない言葉に対してババズラキは、バカな一面もあるのだなと感じている時、

最後の関門として、橋が架かっていない崖が行く手を阻む

崖をみたババズラキはすぐさま自分が橋となるように崖を掴み、ゲラルトに道を作った。

3人の大切な仲間が犠牲となり、ようやく目の前まで来た宇宙船二向かって1人で走るゲラルト。

そしてみんなに再開した時、ゲラルトは爽やかな表情で、

うんち、出た」と告げたのであった。

アグラビティボーイズ感想

今回は小学生レベルの理由を起点に友情に発展していく話でしたね。

大切なことを述べているのですが、あくまで軸はギャグマンガという設定が、やはり面白い作品だと感じました!

次回のジャンプも楽しみです!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました