【ネタバレ】ジャンプ新連載 アグラビティボーイズ1話の感想 

こんにちは、ライターのペペです。

今回は12月9日発売の週刊少年ジャンプで新連載された

アグラビティボーイズについて書いていきます。

 この記事の内容

  • アグラビティボーイズの作者は?
  • アグラビティボーイズの内容・ジャンル
  • 1話ネタバレと感想
  • 無料でアグラビティボーイズの最新巻を読む方法

アグラビティボーイズってどんな作品?

①作者

作者は、 中村充志さんです

 主な作品

  • 代打中島
  • マトリトワーク
  • クロクロク
  • ケンパトリック

中村さんの作品は、とてもかわいいヒロインの存在が

印象的です。

今回の作品では、女性キャラが存在しませんが、

「男の娘」が登場します!(笑)

また中村さんのかわいいイラストを見ることができます。

②作品の内容

西暦2119年の地球。

4人の若い天才宇宙飛行士たちが、未開の惑星を求めて

宇宙に飛び立ちます。

しかし彼らが飛び立った2日後に核戦争が起こり、

地球が滅んでしまいます。

さらに4人はその後ブラックホールに飲み込まれてしまいます。

ブラックホールに飲み込まれたどり着いた場所は

目的地である未開の惑星でした。

そこで4人は生存するために、1人を女に変えることができる

薬を手に入れました。

子孫を繁栄させ、生き延びることに。

そこから議論は誰を性転換させるかへ・・・

一見宇宙戦争系の大戦漫画と思もいきや

少し知的な下ネタギャグマンガという急速な展開

特徴であり、この漫画のおもしろいポイントです!

アグラビティボーイズ1話ネタバレ

目的地到達

ブラックホールを抜け出し、辿りついた惑星の名は

「α・ジャンブロー」

そこに着陸し、大気の成分を調べ異常がないことを確認すると

マスクを外し、4人は喜びの表情を浮かべた。

その4人とは、彼らのことである。

タチカゼ・サガ  17歳男性操縦士

クリス・アーウィット  17歳男性医師

ゲラルト・ゼーマン  18歳男性宇宙物理学者

ババズラキ・キプラガト  19歳男性技術者

想定外の状況

彼らがこの惑星にきた目的は、地球の威信をかけた計画である

「プロジェクト・ヘルメス」でここに来ていた。

しかし、予想外な出来事として、彼らが地球を飛び立った2日後に

核戦争が勃発。地球が滅んだとの情報が入ってきた

その日は情報を信じず笑いものにしていたが、

たしかに3日目以降地球本部からの連絡がとだえたのだ。

そして彼らは、もし本当に地球が滅んだのならと思うようになり

この星で4人で生き抜くことを決意した。

こうして、地球に存在する人類のために来たという目的が、

ガラッと変わってしまったのであった。

人類生存のチャンス?

生き延びるために惑星の調査を始めた

宇宙物理学者ゲラルトがあることに気づく。

それは、この惑星が全くと言っていいほど地球に似ている

「たいしたことない星」であった。

知的好奇心を失いがっかりしたゲラルト。

それをみんなは励まそうとするが、ゲラルトはあることに気づいていた。

ここにいるのは男性4人のみ。

そう、人類の歴史は我々4人で終わってしまうことに。

この考えに至ってしまい余計に後悔したその時、

急に、今いる宇宙船の部屋全体が光りだし、

煙に包まれた謎の”存在”が現れた。

そいつは、「高次の世界から来た」と言った。

しかし4人は、これまで地球滅亡や、ブラックホールといった

様々な展開にあってきたので、なにも驚かなかった。

謎の”存在”は反応にショックを受けた後、人類存続のチャンスを与えた。

そのチャンスとは、

ジェナダイバージョン」という転生の薬だった。

転生候補

転生の薬を使うことができるのは、1名のみ。

性転換を行い、記憶はそのまま残るという。

その情報を聞き戸惑っている間に謎の”存在”は、

薬を使用できる期限は365日以内、と伝えて消えていった。

余計に慌てる一同。そんな中一番小柄なクリスが、

まず生活基盤を整えて、そのあと転生について考えようと提案した。

すると、3人もそれに同意し、調査が再開されたが…

なぜかそのあとからクリスに対してみんなが優しく接しはじめた。

そう、まるでクリスを女の子として見てるかのように。

そしてザガはクリスに対してはっきり言った

「女になってほしい」と。

見た目が女っぽいと自覚しているも、抵抗するクリス。

そこでゲラルトが、見た目は変わってしまうかもしれないと説を立てた。

その後ゲラルトの理論は暴走し、男性特有の「もの」が大きければ

転生したとき胸が大きくなるという結論にいたった。

そして、「もの」が大きいババズラギに転生を頼んだのだ。

大論争の末

ここから擦り付けが激化していき、

女になりたいのか、なりたくないのかよくわからない論争へ…

そこでクリスが仲裁にはいり、仲直りをするために全員の長所を挙げ始めた。

しかし、それが3人を余計におこらせてしまった。

外装甲まで取り出し始め、内戦を起こそうとしていたその時、

怒りがMAXに達したクリスが、転生の薬に向かって銃を突きつけた。

そうして、争いがいったん収まったのであった。

冷静になり、もう一度話し合った結果、

遺伝子多様性の面からみて、だれか1人を女に変えたところで

人類を残すためには人が足りないとなった。

そのため、だれか1人を転生という話しはなしになり、薬を投げ捨てた。

そこでクリスが突然言った

「他国の宇宙船がここにきて、その船が女性隊員だらけかもしれない」と。

それを聞いて一気にやる気を取り戻した単純な3人と引き気味のクリス。

クリスはまた怒ってしまい、先に帰ると言った。

そして「みんなよりも友情を重んじているのさ」と言って帰っていった。

しかし、3人はこれを聞いて思った。

争う自分たちより、その原因を作っているクリスが

一番友情を崩しにかかっていると。。。

感想

とても面白いギャグマンガで、急速な展開が見ていて飽きないです!

展開を想像することができないのでついつい前のめりになって読んでしまいます。

個人的には今後転生して、女性版のイラストが見れるかもしれないのでそこが楽しみです!

このクオリティが続けば間違いなくヒット作入りですね。

皆さんもぜひ読んでみてください!

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